インドネシアのこと、どれだけ知ってる?学内で異文化交流会を開催
2022.08.01
このニュースは、クローズされました
国際交流センターが主催する今年度初の「学内異文化交流会」を開催しました。ゲストにインドネシア出身のアドリアニ ムトゥマインナさんを迎え、インドネシアの歴史や文化などについて話を聞きました。
交流会には40人を超える学生が参加した
ひろしま国際センターでひろしま留学大使を務めるアドリアニさん
2018年から広島大学大学院に通うアドリアニさん。統合生命科学研究科で海の生物について研究しています。新型コロナウイルス感染拡大のため2019年の1年間はインドネシアに戻っていましたが、2020年から再び広島大学で研究を続けています。
はじめにインドネシアの場所を地図で確認し、山や海、史跡などアドリアニさんが選んだインドネシアの景勝地を紹介。他にもお祭りや食事、民族衣装や言語など多岐にわたる話題から、インドネシアの「今」を知ることができました。
司会を務めるのは国際ボランティアに所属する小泉さん(岡山県立西大寺高等学校出身/岡山県)
学生からの質問では、日本とインドネシアのマクドナルドのメニューの違いなども聞かれた
アドリアニさんはお土産として、インドネシアのインスタントラーメンを学生一人ひとりに用意
あらかじめ用意した質問シートをもとに、学生同士の自己紹介も行われた
アドリアニさんの発表のあとは第2体育館へ移動し、カナダ発のニュースポーツ「キンボール」を全員で楽しみ交流を深めました。
直径1m以上あるボールを使い3つのチームが競い合うキンボール
参加した板東さん(徳島県立城北高等学校出身/徳島県)と藤岡さん(岡山県立水島工業高校出身/岡山県)
「言語の話が特に面白かった」と話す板東さんは、インドネシアには多数の言語があること、それぞれに使用する文字も異なることなどに興味をもったといいます。キンボールを終えた藤岡さんは「ルールは簡単だけど、もりあがる楽しいゲームだった」と感想を話してくれました。
短い時間でしたが、異文化に触れる楽しい時間を過ごすことができました。今年度も国際交流センターでは異文化に触れる機会を増やし、学生に興味関心を広げる機会を提供していきます。
※新型コロナウイルス感染症対策を講じ、取材・撮影を行っています。