ごみ拾いとスポーツが融合した「スポGOMI」開催
2024.07.30
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TEAM HIROSHIMA SDGs事務局(電通西日本・広島銀行・広島ホームテレビ)主催の『TEAM HIROSHIMA SDGs ~スポーツごみ拾い~』が、本学周辺を舞台に開催されました。
このイベントは、SDGsに関する啓発活動を推進する本学のSDGs推進センターと同事務局が共同で企画しています。今年で3回目を迎えるイベントの中で、スポーツごみ拾い(スポGOMI)に挑戦するのは初の試みです。
本学学生と企業からなる12チームと一般参加5チームの17チーム計74人が参加した
スポGOMIとは、従来、企業や団体が社会奉仕活動の一環などで取り組んできた「ごみ拾い」にスポーツのエッセンスを加え「競技」にしたもの。4~5人で1チームとなり、定められたエリア内で制限時間内にごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合います。
「おもしろそう」と同じ研究室の学生同士で参加
地球環境学科の学生はSDGs推進センターの﨑田副センター長と共にチームを組む
事務局からのルール説明後に競技がスタート。コイン通りや山陽本線沿いなど、広い範囲が対象。競技時間は1時間
「燃える」「燃えない」「ビン・缶」「ペットボトル」「たばこの吸い殻」の5種類の袋を持ち、大学を出発します。
チームの先頭と最後尾は10メートル以内にまとまって行動するのもルール
大学前にある川近くの土手で、たくさんのごみを発見
大通りのごみは少なく、自動販売機の前や植栽の前、住宅地の通りにたばこの吸い殻などのごみが目立ったという
持ち帰ったごみは計量しポイントに換算。換算ルールはごみの内容により異なり、獲得したポイント数を競う
参加した人たちからは「ごみを探しながら楽しく歩くことができました」「いつもの道を違う視点で見ながら歩きました。綺麗だと思っていた街でも人目のつかないところにごみがあるのに気づきました」「また機会があったら参加したいです」などの声が聞かれました。
最後には結果発表が行われ、優勝したチームには素敵な賞品が用意された
3.25キロのごみを拾い優勝した「山本そうた」チーム。「スポーツ感覚で楽しみました。次回があれば連覇を目指します」と話してくれた
参加した皆さん、お疲れさまでした。